その他不動産に関するご相談

SERVICE05

建物管理、売却・買取の交渉まで

不動産を所有することで
多くが悩みや問題に遭遇します。
不動産のプロが適切なアドバイスをいたします。

こんなお悩みはございませんか?

不動産を保有することで
さまざまな悩みや問題に遭遇します

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空家の悩み

空き家になっている借地権付建物の管理や地代の支払いが大変。

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管理の悩み

管理の負担が大きいため借地権付建物を手放したい(または軽くしたい)。

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更新や老朽化の悩み

借地契約の更新が近づいている、加えて建物の老朽化が進んでいる。

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交渉の悩み

どう地主と交渉していいかまったくわからない。

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売却の悩み

更新料・修繕費の発生前に借地権を手放したい。

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共有者間の悩み

借地権を共有名義で所有しており、皆の意見がまとまらなくて困っている。

この様なお悩みも解決に導きます

建物管理・売却・買取交渉をサポートします

ご希望に沿った最適なプランをご提案。

相続などで借地権付建物を取得したけれど、すでに自分たちは自宅を持って住んでおりいくつもの不動産を維持・管理ができないという悩みをお持ちの方がおられます。

マイホームの維持はできても、相続した借地権付建物まではなかなか維持管理できないという方は多数いらしゃいます。借地権付建物を相続した方は、その後の地主様への地代支払や、建物の維持費用が必要になります。

この様なケースの場合の解決策として、建物の管理を外部に依頼される、または借地権付建物を売却するという方法がございます。

私達は、それぞれのエリアや条件、周辺相場などをお調べし、ご希望に沿った最適なプランを提案してまいります。

問題に合った引出しで解決へと導きます。

売却を進めていた物件の中には、調べた結果として借地権付き建物の譲渡が困難なケースもあります。 その際、借地契約を終了する選択をされた場合、建物所有者様は建物等を解体したうえで更地にて土地を返還する必要があります。

しかし、建物が利用できる場合で地主様のご協力がいただける場合は、地主様に再利用価値があると判断された場合、建物ごと引き取っていただく提案をし進んだ事例があります。土地を返還する側(借地人側)のコスト、建物を引き受ける側(地主側)にとってのコスト、発生するリスク、今後の活用等を全体で総合的に判断し進めていくことができました。こちらは改装を行い土地付建物として賃貸に出すことになりました。建物所有者が長年住み続けた建物を改装することで今後も残り再利用の機会を得ることとなり、地主様にとっても賃貸業をはじめるうえで比較的手のかからない形で始められたのではないかと思っております。

もちろん、上手に話が進んだのは、私達のサポート以前に建物を所有する借地人様と地主様の当事者の関係が円満であったことが非常に大きいと考えております。

建物管理や売却・買取・
その他の不動産に関すること

皆様の立場にたちながら真摯に向き合い解決に導きます

建物管理や、売却・買取の相談や交渉、その他の不動産に関するさまざまなご相談。当事者同士での話し合いで進まないケースでも、第三者の専門家が入り問題解決の糸口を探ることで解決することもございます。まずはお気軽に、私達にご相談ください。

問題解決までの流れ

STEP3

継続

ご依頼に応じて、継続して管理等のサポートを行います。

底借が選ばれる6つのポイント

実績から得たノウハウ

実績から得たノウハウ

法律的な問題よりも人同士の関係性がこじれ進まないケースが多々あります。長年の経験が迅速な解決をお約束します。

サポート

サポート

ご提案や解決に向けたアドバイスだけでなく、お悩みの改善・問題解決に向けたより具体的な部分までサポートします。

安心

安心

無理な交渉はいたしません。当事者のご状況やお考えを尊重し両者の不安や問題点を把握。事案に応じた最善なプランをご提案します。

スピーディー

スピーディー

ご相談お困りごとに迅速に回答、対応いたします。

わかりやすい説明

わかりやすい説明

顧客第一主義のもと、お客様の立場にたってご理解をいただける説明をおこないます。ご理解、ご納得をしていただきながら進めて参ります。

守秘義務

守秘義務

長年その地域におられる地主様・借地人の方に今後も安心して住み続けていただく為、徹底した守秘義務のもと配慮を重ね進めるよう努めます。

よくあるご質問

  • Q

    相談/お問い合わせは可能ですか?

  • A

    はい可能です。私達は借地権・底地などに関する相談について無料にて承らせて頂いております。 売却など具体的なところまでまだ考えていない状態であっても構いません。こちらの問い合わせ窓口よりお気軽に連絡ください。

事例紹介